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暦の見方

平成三〇年の暦早見表
暦の意味を知ろう

先勝この日は急用や訴訟などを行うのに良いとされ、何事も急いで早く行うと幸運が舞い込む日。午前中が吉、午後は凶とされています。

友引朝晩は吉、昼は凶と云われています。文字の連想からこの日に「友を引く」という意味で、結婚式には適しています。しかし一方で、葬式や法事はおこないません。

先負午前中は縁起がよくありませんが、12時以降ならば良いといわれています。

仏滅祝い事、法事、移転、開店など全ての催事は凶とされ、何事も上手くいかないとされています。葬式だけは出しても良いといわれています。

大安移転、結婚、開店、旅立ちなどに最適といわれています。

赤口牛の刻(昼11時から13時まで)のみ吉、朝夕は凶。公事、訴訟などは避けた方が良いと云われています。

天赦日(てんしゃび)天の恵み、恩恵によりあらゆる災いを除くとされているので最高の大吉日。特に結婚・回転・事業・拡張・創立・発表などに最適とされています。

八せん(はっせん) 年に6回あり婚姻や解体、法事などにおいて厄日とされ避けた方がいいです。

土用(どよう) 土いじりをしてはいけない(ガーデニングなども含む)、新居の購入や増改築等もしてはいけない日です。
開店・開業・就職・転職・結婚・結納等新しく何かを始めることはしてはいけません。

十方暮(じっぽうぐれ)「途方(十方)に暮れる」からきてる、どこを向いてもいいことがない日です。

三隣亡(さんりんぼう)建築儀礼(棟上げや地鎮祭)を行うと隣近所に災いを及ぼしたり、大工が怪我をするといわれる日です。

天一天上(てんいちてんじょう)癸巳(みずのとみ)の方角に向かってお産や、談判、掛け合いごとをすることは慎むべき日です。

不成就日(ふじょうじゅび)何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる。