※焙烙灸受付の方は午前9時より午後4時となります。住職不在の場合もありますので電話にて予約をお願いします。

大節分祭

開催日時
日時 平成30年2月3日 土曜日
午前9時30分より午後3時30分
追加護摩祈祷 平成30年2月4日 日曜日
午後2時より(一座のみ)
節分ってなに?

北斗七星の七つ星を「本命星」と呼ばれております。この星はあなたの守護星となり、一生変わることはありません。
そして、星には毎年巡って来る「当年星」と呼ばれるものがあります。
「当年星」は、その一年の運勢・吉凶を、九曜という九つの星から判断します。
九年に一度巡ってくる当年星は干支の「当たり年」のように、運気の高い「当たり星」がある一方、特定の数え年に対しては、大きな災いに注意が必要とされる年もあり、その災いを避けるためにも「星祭り」は行われます。
岩戸弘法の「星祭り」は弘法大師より伝わる不動護摩秘法により、一年毎に廻って その年の吉凶を左右するその年の当たり星(当年星)をおまつりして、星回りの悪い年は悪事災難を免れるよう、善い年はより一層善くなるよう新しい新年度を迎えるにあたり、ご家族の皆様にさらなる幸せを祈願致します。

  • 本命星(ほんみょうじょう)

    「人は星のもとに生まれる」といいますが、 人にはそれぞれ、生まれた年によって定まる「本命星」というものがあります。北斗七星を形成する七つの星を「本命星」といいます。

  • 当年星(とうねんじょう)

    本命星は一生変わることのない星ですが、星にはもう一つ年々巡ってくる「当年星」という星があります。この「当年星」は、九曜という九つの星で、 その年の吉凶を判断する星とされています。

心から生まれる三人の鬼
貧(とん)

必要以上に求めてしまう心をあらわし自分にないものを求めすぎ、貧欲な自分の姿を知り真っ青な顔になった姿が青鬼です。

瞋(じん)

怒って真っ赤な顔になった姿が赤鬼です。

痴(ち)

無知のためお先真っ暗に観じてしまう姿が黒鬼です。

岩戸弘法弘峰寺(いわどこうぼうこうぶうじ)の節分会は皆さんの心に巣くう小鬼たちを春の節句(節分)に、導師と鬼とお福と共に護摩の炎に祈念し、力強くみなさんが幸せな一年であるように願をかけます。

当年星を学ぶ

当年星は一年の吉区を判断する星となります。その年の当たり星(当年星)をおまつりして、星回りの悪い年は悪事災難を免れるよう、善い年はより一層善くなるように祈願されます。

羅喉星

この星に当たる人は大凶。行動すればするほどトラブルの原因に。金銭の問題や言動、病気には注意。

土曜星

この星に当たる人は病気になると長引きます。特に一年の前半は要注意。万事控えめがポイント

水曜星

この星に当たる人は何事も順調に進みます。誠意ある行動が喜びを生み出します。水難の事故には注意が必要

金曜星

夏から秋にかけてが好調の年。親戚や家族のトラブルには注意が必要。争い事は止めておく事。

日曜星

この星に当たる人は、思い切って進むと、良い結果に結び付きます。好調な年回りなので、進んで動くと吉。

火曜星

この星に当たる人は、運気低迷期。旅行はかえってトラブルの元になるので、避けておく方が無難。火の用心にも注意を。

計都星

この星に当たる人は、下降気味の運勢のため、何事も慎重に。引っ越しや仕事の問題も生じやすい。秋口からは少し運気も上昇傾向に。

月曜星

この星に当たる人は運気も好調。特に夏から秋にかけてが周囲の人のお陰で幸せな気分に。

木曜星

この星に当たる人は、運気は好調ですが、家族や親戚との関係には注意が必要。正直に相手を尊重して接すれば、災いが消え、幸せの種に。